伏見城へいってきました。
伏見区桃山の丘陵に豊臣秀吉・徳川家康が築いた複数の城の総称で、1623年に伏見城は廃城となっています。
跡地に、昭和39年に伏見桃山城キャッスルランドが開園した際、天守閣が作られましたが、歴史上の伏見城とは全く別のものです。

2015年に豊臣秀吉が完成させた最初の伏見城の跡地と見られる遺稿が発見されましたが、今回は木幡山に再建されたものを
木幡山伏見城と呼びこちらにいってきました。

とはいえ、現在は中には入れず外から眺めるだけ。当然見物客もいません。
幕末と伏見城は特に関係ありませんが、伏見の町は大いに関係あります。

寺田屋事件が有名ですが、こちらも伏見にあります。
薩摩藩邸に伏見奉行所に鳥羽伏見の戦いの場所となった、城南宮あたりなど
遺稿は特にないですが、そういうことを頭において伏見の町を歩いてみるといいかもしれません。

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